第43回静岡県ボランティア研究集会

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研究集会募集要項pdfダウンロード→LinkIcon第43回静岡県ボランティア研究集会募集要項

 43回静岡県ボランティア研究集会

 「静岡県ボランティア研究集会」は、静岡県内でボランティア活動・市民活動に関心を持つ人たちや実際の活動に参加している人たちが一堂に会し、情報の交換や話し合いを通してお互いの活動に関する学習を深めるとともに、ボランティア同士のネットワークづくりを推進し、県内におけるボランティア・市民活動の発展に寄与することを目的に開催します。
 

1.日  時

2022年(令和4年)13日(日) 10:00~16:30

2.会  場

浜松市浜北センター (住所:浜松市浜北区貴布祢291-1)

3.対  象

ボランティア・市民活動に関心のある方ならどなたでも

4.定  員

300人

5.参加費

一般 1,000円  ・  高校生以下 無料

・参加費は資料代及び運営費の一部としていただきます

・参加費は、参加申し込み後、主催者より「参加案内」が届きましたら、案内された指定の方法でお支払いください。

・お支払いいただいた後に参加をキャンセルされた場合、参加費の返金はできません。あらかじめご了承ください。

・昼食は、各自でご持参くださるか、事前にご注文ください。

※なお、昼食を希望される方は、参加申込書に記入してください。(700円 お茶付き)

6.申込み

所定の参加申込書に必要事項をご記入の上、静岡県ボランティア協会まで郵便またはFAXにてお送りください。

7.締切り

2022年1月25日(火)

※定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

※希望者が多い分科会については、事務局で調整いたしますのでご了承ください。

8.その他

 ・介助が必要な方は予めお申し出ください。(手話通訳・要約筆記など)

 ・基調講演の内容やすべての分科会で話し合われた内容を簡潔にまとめた「第43回静岡県ボランティア研究集会報告書」をご希望の方へ販売いたします(600円/冊)。

 購入を希望される方は、集会当日にお配りする報告書申込書にご記入の上、事務局に申込んでください。

■詳しくは、募集要項にてご確認ください。

■会場の浜松市浜北文化センターは、遠州鉄道浜北駅から徒歩で約5分の距離にあります。

■募集要項・申込書は、お住まいの市町社会福祉協議会、NPO・市民活動センターなどにあります。

集会プログラム概要

  •  9:00 受付開始
  • 10:00~10:15  オープニング
    10:15~10:30 開会式・オリエンテーション
    10:30~15:30 基調講演 「コロナ禍の貧困の現場から見えてきたもの」
                                             講師:雨宮処凛さん(作家・活動家)
  • 13:00~15:30 分科会(7分科会)
  • 7つの分科会に分かれ、テーマに基づいた話し合いや情報交換を通して、
    互いのボランティア活動の学習やボランティア同士のネットワークづくりを図ります。
  • 第1分科会 [ボランティア]ボランティアってなんだろう? ~聞いて、話して、考えてみよう~
  • 第2分科会 [コロナと共に]生活への影響 ~コロナの前と後~
  • 第3分科会 [生活困窮]生活困窮から再生へ ~映画『ダンシングホームレス』を観て考える~
  • 第4分科会 [災害]今の災害を考える
  • 第5分科会 [当事者(多様性)]みんなが生きやすい多様性社会をめざして
               ~学んでボランティアの場で実践しよう~
  • 第6分科会 [ボラ連]魅力あるボランティア連絡協議会の運営について
  • 第7分科会 [Zoom(ズーム)で分科会 ※オンライン参加のみ
  • 15:45~16:30 全体会・閉会式(「新人Hソケリッサ!」ダンスパフォーマンス&メッセージ)
  • 閉会式

手話通訳/要約筆記あります

【問合せ先】

問合せ先】
特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
〒420-0856 
静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館2階
℡:054-255-7357 FAX:054-254-5208 
 
公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会 
  〒420-0851 静岡市葵区黒金町5-1 静岡県勤労者総合会館3
 ℡:054-273-3000  FAX054-272-7326 
 
社会福祉法人静岡県社会福祉協議会
  〒420-8670 静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館3階
 ℡:054-254-5224 FAX054-251-7508 e-mail chiiki@shizuoka-wel.jp
 
社会福祉法人浜松市社会福祉協議会
  〒432-8035 浜松市中区成子町140-8
℡:053-453-0580 FAX053-452-9218 
 

募集要項 
【プログラム概要】

  10:00~10:15  オープニング
  10:15~10:30  開会式・オリエンテーション
  10:30~12:00  基調講演
  13:00~15:30  分科会(7分科会)
    *7つの分科会に分かれ、テーマに基づき話し合いや情報交換を通して、
             互いのボランティア活動への学習とボランティア同士のネットワークづ
             くりを図ります。
  15:45~16:30 全体会・閉会式
 
10:00~10:15 オープニング              
障がいのある子ども達とその兄弟によるダンスグループ・Weedy(ウィディー)によるダンスパフォーマンス 
 
10:15~10:30 開会式           
開 会   

  • 開会のことば
  • 主催者あいさつ
  • 来賓ご祝辞
  • 実行委員長あいさつ                  
                 
10:30~12:00 基調講演
の意味は?
上記のマークがある講演・分科会では、 Zoomを利用したオンライン参加ができます。オンライン参加とは、お手持ちのスマートフォンやパソコンから、インターネットを通じて、講演を聞いたり分科会に参加したりすることです。
★オンライン参加を希望される場合は、申込書に必ずその旨をご記入ください。
★オンライン参加には、インターネットに接続できる環境とメールアドレスが必要です。
 ★参加のための Zoom接続情報等は、事前に申込書にご記入いただいたメールアドレスにお送りいたします。

 

基調講演   テーマ:
コロナ禍の貧困の現場から見えてきたもの

     講師:雨宮(あまみや)処凛(かりん)さん(作家・活動家)

 
◆プロフィール
1975年、北海道生まれ。作家・活動家。フリーターなどを経て00年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。06年からは貧困問題に取り組み、『生きさせろ! 難民化する若者たち』(07年、太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。著書に『「女子」という呪い』(集英社文庫)、『非正規・単身・アラフォー女性』(光文社新書)、『ロスジェネのすべて 格差、貧困「戦争論」』(あけび書房)、対談集『この国の不寛容の果てに 相模原事件と私たちの時代』(大月書店)、『相模原事件裁判傍聴記 「役に立ちたい」と「障害者ヘイト」のあいだ』(太田出版)など多数。最新刊は『コロナ禍、貧困の記録 2020年、この国がが抜けた』(かもがわ出版)

雨宮処凛さんからのひと言メッセージ

2020年4月頃から、コロナ不況による困窮者支援をしています。
今に至るまで連日のように「コロナで仕事がなくなった」「何日も食べてない」「昨日ホームレスになった」というSOSが寄せられています。
そんな支援の現場から見えてくる日本社会のあり方についてお話したいと思っています。 
 
                          
13:00~15:30 分科会  
  次の7分科会の中から、ご希望の分科会をお選びください(第1希望・第2希望まで)。希望者が多い場合は、事務局で調整させていただきますのでご了承ください。
 

第1分科会 (ボランティア)
 ボランティアってなんだろう? ~聞いて、話して、考えてみよう~

 
 ボランティアってなんだろう? ボランティアが社会で果たす役割は年々大きくなっています。それでも、自分ごとに考えてみるとどうでしょうか? 「ボランティアに興味はあるけどよくわからない」「ボランティアをしているけど悩みがある……」「ボランティアって楽しい!」ボランティアへの想いは、十人十色です。この日は、ボランティアをしている人もまだしていないという人も、ボランティアについて聞いて、話して、考えてみませんか?
 『わたしにとって』ボランティアってなんだろう? その答えに少し近づく分科会です。
テーマ:①ボランティアをするのは、誰のため?
②あなたのボランティア、わたしのボランティア~いろんな活動を知ろう、話そう~
③これからの活動を考えよう
  
ゲスト:大山浩司さん(NPO法人ドリーム・フィールド 代表)
    大山湧希さん(ドラム講師)
   

第2分科会 (コロナと共に) 
 生活への影響 ~コロナの前と後~

 
 世界各地に甚大な影響をもたらしているコロナウイルス。感染拡大に伴い、日本でも緊急事態宣言の発出に代表される「感染の拡がりを抑え込む」動きが加速した。医療現場は、感染対策にひっ迫し命を脅かす脅威と隣り合わせの現場で戦い続けている。コロナの影響は医療現場のみならず、『生活』にも大きな影響をもたらしている。『減収や失業』『孤立』『子どもたちの生活』など、コロナの影響で新たに「生活困窮」の対象とならざるをえない世帯が急増している。
    当分科会では、コロナウイルスがもたらした生活困窮の実態を皆様と共有し、私たちができることを共に考えていく。
テーマ:
①コロナウイルスがもたらした生活困窮の実態
②コロナウイルスがもたらした「働く」への影響と取り組み
③コロナ禍での世帯に対する支援
  
ゲスト: 子どもや世帯の支援、就労の支援に取り組んでいる団体や事業所の皆さん
 

 

第3分科会 (生活困窮)
 生活困窮から再生へ ~映画『ダンシングホームレス』を観て考える~

 

  
 
・路上生活という経験から生み出される肉体表現
・切なくユーモラスなこれまでにないダンスドキュメンタリー 

 
 
 どん底を経験した路上生活経験者の“生きる舞”彼らの姿を追ったドキュメンタリー映画と出演者による生トーク。
ホームレス状態の一人ひとりの人生を観て感じて一緒に考えてみましょう。 
 

2020年10/18 静岡市における上映会後に寄せられた声
・ホームレスへのイメージが全く変わった。一括りにできない人生がある。
・経済的・物質的支援だけではなく、人間の尊厳や可能性を尊重し、自立への足掛かりとする大切さを感じた。
・支援している人の自然さや謙虚さ、情熱が印象的であった。

テーマ:
①ホームレス状態の一人ひとりと向き合う
②「ビッグイシュー」とできること
③「フェアトレードショップ」とできること
ポストトーク:
アオキ裕キさん((一社)アオキカク代表、ダンサー、振付家、「新人Hソケリッサ!」主宰者)新人Hソケリッサ!(路上生活経験者のダンスグループ)
雨宮処凛さん(作家、活動家、認定NPO法人ビッグイシュー基金相談役)※参加予定
事例提供者:三室千菜美さん(フェアトレードショップ「晴天」店主)
大滝 正さん(「ビッグイシュー静岡読者会」世話役)
 
 

 第4分科会 (災害) 
 今の災害を考える 

 
南海トラフ大地震の危機が叫ばれる中、突然襲ってくる地球温暖化による風水害。そこで何をするべきかを考えよう。災害体験者の方たちのお話を聞き、災害支援のNPO法人レスキューストックヤードの浦野愛さんに、今の必要な備えについてお話ししていただきます。
テーマ:①熊本地震の被災体験(熊本県より吉本 洋さん)と熊本豪雨の支援体験(寺西貞昭さん)
②台風19号千曲川氾濫(長野県より笹井妙音さん)
③浜松の大停電を体験して(浜松市より丸山由美さん)
ゲスト:浦野 愛さん(認定NPO法人レスキューストックヤード 常務理事)
事例提供者:吉本 洋さん((社福)恵寿会 老人総合福祉施設グリーンヒルみふね 施設長) ※Zoom参加
寺西貞昭さん((社福)恵寿会 老人総合福祉施設グリーンヒルみふね 
地域支援課 介護支援専門員兼災害支援マネージャー)※Zoom参加
      笹井妙音さん(長沼歴史研究会会長・曹洞宗妙笑寺 住職夫人)
      丸山由美さん(浜松市内の自治会役員)
 

第5分科会 (当事者(多様性)) 
 みんなが生きやすい多様性社会をめざして
~学んでボランティアの場で実践しよう~

 
 LGBTとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーといった、性的マイノリティの代表的な人たちの頭文字を繋げた言葉です。そもそも性は多様であり、だれにも関係のあることです。でも、自分とは関係のない話、だと思っている人が多いのが現状。もし、性的マイノリティに出会ったら・・・。あなたはどんな風に接して、どんな言葉を掛けますか? 当事者と一緒に、心配なことや疑問など、感じていることをみんなで話し合いませんか? アライ(支援者・仲間)が一人でも増えるように、虹の輪を拡げていきましょう。これであなたも今日からアライ‼
※アライ(Ally)…性的マイノリティの当事者ではないが、活動に理解を示したり応援したりする人。支援者・仲間。
テーマ:①LGBTはじめて講座 多様な性について知ろう
②当事者と話してみよう
③私たちがアライとしてできることは何だろう
ゲスト:鈴木げんさん(浜松トランスジェンダー研究会 代表)
 

第6分科会 (ボラ連) 
魅力あるボランティア連絡協議会の運営について


ボランティア活動をする個人や団体が、地域で連絡協調を図る目的で組織されているのが、ボランティア連絡協議会です。しかし、交流会や勉強会に係る運営費の捻出など資金のないのが現状です。また、高齢化社会への進行により、会員数や会員団体数の減少があり、世代交代も急務です。このような状態を打破していく先進事例を参考にしながら分科会を進めていきます。
テーマ:①運営資金の確保
②会員数の減少対策

ゲスト:木村佐枝子さん(常葉大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科准教授/
地域貢献センター副センター長(浜松)/社会貢献・ボランティアセンター長)
事例提供者:佐野秀明さん(富士宮市ボランティア連絡協議会 会長)
      東山喬彦さん(静岡市ボランティア団体連絡協議会 会長)
 

第7分科会 (Zoom(ズーム)・ICT(アイシーティー)) 

 Zoom(ズーム)で分科会(オンライン参加のみ)

 
新型コロナウイルス感染症の影響で、ボランティア活動の実施が難しくなっていませんか?今話題のZoomをボランティアの世界にも取り入れて新しい生活での活動をみんなで考えましょう。
 今回の研究集会ではZoomを使ったオンライン参加の分科会を準備しました。
 Zoomの基本を体験し、メリット・デメリットを知り、さらに開催地である浜松市が今年度より立ちあげた「デジタル・スマートシティ推進事業」の概要を学びます。
 インターネットなどの先端技術を利用し、市民サービスの向上等を目指すこの取り組みから、これから
の私たちの生活を想像し、新しいボランティア活動のヒントを探っていきます。
テーマ:①Zoomを体験し、メリット・デメリットを知る
②デジタル・スマートシティ推進事業の概要について
③Web会議やICT技術をボランティア活動に活かすヒントを探る
  
助言者:湯瀬裕昭さん 静岡県立大学経営情報学部経営情報学科 教授
    経営情報イノベーション研究科 教授(兼務)情報センター長
   経営情報イノベーション研究科附属ICTイノベーション研究センター長
事例提供者:浜松市 デジタル・スマートシティ推進本部より
協力:静岡県立大学ICTイノベーション研究センター
 
15:45~16:30 全体会・閉会式
 
 

全体会  「新人Hソケリッサ!」ダンスパフォーマンス&メッセージ

 
映画「tHe dancing Homeless」に登場する路上生活経験者を集めたダンスグ
ループ「新人Hソケリッサ!」によるダンスパフォーマンスとアオキ裕キ氏からのメッセージ 
出演:新人Hソケリッサ!
   アオキ裕キさん(振付家)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
閉会式
  • 主催者あいさつ
  • 実行委員会あいさつ
  • 次回開催地(東部地区)へ引継ぎます。
  • 閉会のことば
 

参加にあたりお願い
・当日は、マスク着用、手指消毒にご協力をお願いします。
・当日、体温37.5度以上の方や強い倦怠感・せきなどの症状がある方は、参加をご遠慮ください。
・会場内での、三密を避けるとともに手洗い、うがいなど感染防止にご協力をお願い致します。
・基調講演と第7分科会(Zoom・ICT)はオンライン参加が可能です。

 
※ 感染症の拡大状況によっては事業内容の変更・中止をする場合があります。ご理解くださいますようお願いいたします。

会 場 案 内 
浜松市浜北文化センター(住所:浜松市浜北区貴布祢291-1)

 

●電車でお越しの場合
 遠州鉄道浜北駅から徒歩5分
●お車でお越しの場合
※周辺指定の駐車場利用可(台数に限りが
ありますので、できるだけ公共交通機関を
ご利用ください)。
 ※マイクロバス等を利用される場合は、
事前に事務局までご連絡ください。
○有料道路からのアクセス
東名高速道路  浜松・浜松西ICから約20分
   新東名高速道路 浜松浜北ICから約15分
   JR浜松駅からタクシーで約30分

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