第44回静岡県ボランティア研究集会

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 44回静岡県ボランティア研究集会

 「静岡県ボランティア研究集会」は、静岡県内でボランティア活動・市民活動に関心を持つ人たちや実際の活動に参加している人たちが一堂に会し、情報の交換や話し合いを通してお互いの活動に関する学習を深めるとともに、ボランティア同士のネットワークづくりを推進し、県内におけるボランティア・市民活動の発展に寄与することを目的に開催します。
 

1.日  時

2023年(令和5年)19日(日) 10:00~16:00

2.会  場

裾野市生涯学習センター(裾野市深良435) 他

3.対  象

ボランティア・市民活動に関心のある方ならどなたでも

4.定  員

200人  ※例年よりも少ない定員となっておりますのでご注意ください。

5.参加費

一般 1,000円  ・  高校生以下 無料

・参加費は資料代及び運営費の一部としていただきます

・参加費は、参加申し込み後、主催者より「参加案内」が届きましたら、案内された指定の方法でお支払いください。

・お支払いいただいた後に参加をキャンセルされた場合、参加費の返金はできません。あらかじめご了承ください。

・昼食は、各自でご持参くださるか、事前にご注文ください。

※なお、昼食を希望される方は、参加申込書に記入してください。(700円 お茶付き)

6.申込み

所定の参加申込書に必要事項をご記入の上、静岡県ボランティア協会まで郵便またはFAXにてお送りください。あるいは専用ウェブフォームからお申込みください。

7.締切り

2023年1月24日(火)

※定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

※希望者が多い分科会については、事務局で調整いたしますのでご了承ください。

8.その他

 ・介助が必要な方は予めお申し出ください。(手話通訳・要約筆記など)

 ・基調講演の内容やすべての分科会で話し合われた内容を簡潔にまとめた「第44回静岡県ボランティア研究集会報告書」をご希望の方へ販売いたします(600円/冊)。

 購入を希望される方は、集会当日にお配りする報告書申込書にご記入の上、事務局に申込んでください。

集会プログラム概要

  • 10:00~10:15  オープニング
    10:15~10:40 開会式・オリエンテーション
    10:40~12:00 基調講演 「ヤングケアラー~家族の介護やケアを担う子ども・若者たち~
                                             講師:沖(おき) 侑香里(ゆかり)さん(静岡きょうだい会 代表)
  • 13:00~15:20 分科会(7分科会)
  • 7つの分科会に分かれ、テーマに基づいた話し合いや情報交換を通して、
    互いのボランティア活動の学習やボランティア同士のネットワークづくりを図ります。
  • 第1分科会 (ボランティア)ボランティアって何? 話し合いの中で何かをみつけよう
  • 第2分科会 (若者とボランティア)気がつけばボランティア
  • 第3分科会 (ヤングケアラー)一緒に考えましょう。身近にいる「ヤングケアラー」との関わり方
  • 第4分科会 (災害) 災害ボランティアの広域ネットワークの構成について
  • 第5分科会 (LGBTQ)LGBTQって? 多様性を認め合える社会へ
  • 第6分科会 (こども食堂/こどもの居場所づくり)子どもの居場所づくり ~子ども食堂~
  • 第7分科会 (SDGs)SDGsで出来るボランティア(傾聴)~おみやげは“笑い”と“ありがとう”~
  • 15:40~16:00  閉会式

手話通訳/要約筆記あります

【問合せ先】

問合せ先】
特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
〒420-0856 
静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館2階
℡:054-255-7357 FAX:054-254-5208 
 
公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会 
  〒420-0851 静岡市葵区黒金町5-1 静岡県勤労者総合会館3
 ℡:054-273-3000  FAX054-272-7326 
 
社会福祉法人静岡県社会福祉協議会
  〒420-8670 静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館3階
 ℡:054-254-5224 FAX054-251-7508 e-mail chiiki@shizuoka-wel.jp
 
社会福祉法人裾野市社会福祉協議会
  〒410-1117 裾野市石脇524-1
℡:055-992-5750 FAX055-993-5909 
 

募集要項 
【プログラム概要】

       10:00~10:15  オープニング
  10:15~10:40  開会式・オリエンテーション
  10:40~12:00  基調講演
  13:00~15:20  分科会(7分科会)
    *7つの分科会に分かれ、テーマに基づき話し合いや情報交換を通して、互いのボランティア活動への学習とボランティア同士のネットワークづくりを図ります。
  15:40~16:00  閉会式
 
 
10:00~10:15 オープニング              
ボランティア団体・ハンドベルリンガーズRIN-RIN-RINによるハンドベル演奏
 
10:15~10:40 開会式           
開 会   

  • 開会のことば
  • 主催者あいさつ
  • 来賓ご祝辞
  • 実行委員長あいさつ                        

 
10:40~12:00 基調講演

基調講演   テーマ:
ヤングケアラー~家族の介護やケアを担う子ども・若者たち~

     講師:沖(おき) 侑香里(ゆかり)さん(静岡きょうだい会 代表)

◆プロフィール
富士市出身。 2018年に静岡きょうだい会を任意団体として立ち上げ、病気や障害のある方の「きょうだい」のためのピアサポート活動を主に行っている。 2019年、米国きょうだい支援プロジェクトのドナルド・マイヤー氏による「シブショップワークショップファシリテーター養成トレーニング」修了。
自身も障害のある妹とともに育ち、 20代で「親なきあと」「妹の看取り」を経験。当事者としての経験から、「きょうだい」の視点がもっと地域に広まってほしいとスピーカー活動にも取り組む。近年では「ヤングケアラー」の啓発活動として、自治体や学校、関連機関での講演会・研修会にも複数登壇。共著に『ヤングケアラーわたしの語り 子どもや若者が経験した家族の介護・ケア(生活書院)』。
沖(おき) 侑香里(ゆかり)さんからのひと言メッセージ

「ヤングケアラー」という言葉がこの数年で急速に社会の中で広まりました。多くの方の関心が集まっていることに嬉しく思う一方、言葉だけがひとり歩きしていないか不安に思うことがあります。ぜひこの機会に、「ヤングケアラー」とはどんな子どもたちなのか、周りの大人たちに何ができるのか、皆さんと一緒に考えていきたいです。
 
                          
13:00~15:30 分科会  
  次の7分科会の中から、ご希望の分科会をお選びください(第1希望・第2希望まで)。希望者が多い場合は、事務局で調整させていただきますのでご了承ください。
 

第1分科会 (ボランティア)
 ボランティアって何? 話し合いの中で何かをみつけよう

ボランティアが社会に果たす役割は大きくなってきています。
ボランティアをするって何だろう、ボランティア活動は楽しいが、それぞれ悩みがあります。仲間たちと一緒に話し合い、その中に何かを見つけてみませんか? その答えに近づける分科会です。
テーマ:①ボランティアとは何? なぜ必要なの ボランティアを学ぶ
②ボランティア活動を知ろう。 (共有し工夫していること)
③未来のボランティア活動とは
ゲスト:後藤麻理子さん(認定特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会 事務局長)
   

第2分科会 (若者とボランティア)
 気がつけばボランティア

ボランティアをやりたくても何をしていいかわからないそこのあなた!!
あなたの可能性は無限大!!
ボランティアのことみんなで考えてみよう・・・
テーマ:①今、私たちにできるボランティアは何かな?
②どんなことに気をつけたらいいの?(活動する上での注意点)
③モチベーションをどう保つの?
ゲスト: 小田圭介さん(裾野市東地区おやじの会 何にもしない合宿 実行委員長)
事例提供者:山形千尋さん(静岡大学1年)
 
 

 

第3分科会 (ヤングケアラー)
 一緒に考えましょう。身近にいる「ヤングケアラー」との関わり方

近頃「ヤングケアラー」という言葉を耳にする機会が増えてきました。食事などの家族の世話を引き受けざるを得ない状況に置かれている子ども・若い世代の人たちをいうそうです。
 このような子どもたちを「家族のために尽くすよい子ども」として見過ごすのではなく「子ども」として過ごせる環境を取り戻すことが、私たちに求められています。
 この分科会では、ご自身がヤングケアラーでもあった沖侑香里さんをゲストに迎え、皆さんと一緒にお話を聞き、皆さんと対話をする中でその手立てを考えたいと思います。
テーマ:①ヤングケアラーに出会ったら
②ヤングケアラーへの声かけ
③ヤングケアラーとどう関わればよいか
ゲスト:沖 侑香里さん(静岡きょうだい会 代表)

 第4分科会 (災害) 
  災害ボランティアの広域ネットワークの構成について

大規模災害が発生した場合には、全国から多くのボランティアが現地に入ってきます。特に、静岡県東部地域においては各市町が開設するボランティア本部にネットを通じて申し込みを行い活動することとなると思います。
 しかしながら、参加者には被災地域の情報や支援要求などの情報は十分ではなく、どの市町に入って活動すればよいか、あるいは、復旧の効率的・効果的な活動を行うためには、参加するボランティアを一元的に統制・管理するセンターを設置する必要性があると考えます。
 したがって、統括支援センター(仮称)開設の必要性や行政と社協との連携のためのネットワークの構成、更に、同センターの組織、資材の備蓄などを検討して有事に備えたいと思います。
テーマ:①過去の災害から事例を検証(大規模地震、火山噴火)
②各市町のボランティアとの連携要領は
③行政との連携要領は
ゲスト:小村隆史さん(常葉大学 社会環境学部社会環境学科 准教授)
    山本泰男さん(裾野市危機管理調整官)
 

第5分科会 (LGBTQ) 
 LGBTQって? 多様性を認め合える社会へ

 LGBTQとは性的マイノリティでレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クエスチョ
ニング(惹かれる性や性自認が分からない)を指すものです。言葉では理解できるけど実際のところよくわからないし、自分とは関係ないと思っていませんか?どのように性的マイノリティと接しますか?
 世間の無視・軽視・侮辱的な言葉が性的マイノリティを傷つけ、生き辛くしています。一方、性的マイノリティに理解を示し支援をする人達の事をアライ(同盟者)と言います。多くの人が性の多様性を理解し、差別を是正する行動、例えば否定的な言動を注意したり、性の多様性を肯定する発信をすることで性的マイノリティの人々を支援することになります。皆さんも一緒に性的マイノリティについて話し合い、アライとして活動しませんか?
テーマ:①LGBTQ+って 性的マイノリティについて知ろう
②私たちがアライとしてできることは何だろう
ゲスト:平野けんさん(RainbowDooRしずおか 共同代表)
 

第6分科会 (こども食堂/こどもの居場所づくり) 
子どもの居場所づくり ~子ども食堂~

  子ども食堂は以前からありますが、コロナ禍にあって困窮家庭の増加に伴い、その数も増加(全国約 6,000件)の一途をたどり、存在価値も大きくなっています。
 今後、子ども食堂の在り方が、子どもたちの居場所づくり・地域交流の場という観点からも大きく見直されていくことが予想されます。
 今回、実際に子ども食堂の運営に携わっている方のお話を聞いてその実態を知り、皆さんでこれからの子ども食堂の在り方について考えてみませんか。
テーマ:①子ども食堂の運営に関する課題
②食を通じた地域交流
助言者:渡部達也さん(特定非営利活動法人ゆめ・まち・ねっと 代表)
事例提供者:庄司達也さん(ふれあい親子食堂 代表)
 

第7分科会 (SDGs) 
 SDGsで出来るボランティア(傾聴)~おみやげは“笑い”と“ありがとう”~

 
SDGsには17の目標があり、People(人間)、Prosperity(豊かさ)、Planet(地球)、Peace(平和)、Partnership(パートナーシップ)の5つの「P」に分けて考えることができます。本分科会ではその中でもPeople(人間)とPeace(平和)に焦点を当て、誰でもどこでもできる傾聴ボランティアについて考えます。
 ボランティアの基本は、コミュニケーション。そして、コミュニケーションの基本は傾聴から。助言者や事例提供者から、誰かの心の扉を開く言葉のヒントを吸収し、演習により傾聴スキルを体験し、人に認められた喜びと存在認知を実感できる内容となっています。ぜひ、ご参加ください。
テーマ:①誰でもどこでもできる傾聴ボランティア
    ②1人1人を大切にし、互いを理解することで信頼関係ができ、心豊かに共存できる社会をつくる
助言者:諏訪部直美さん(三島市ボランティア連絡協議会)
事例提供者:鈴木重範さん(清水町ボランティア連絡会)
 
 
15:40~16:00 閉会式
 
閉会式

  • 主催者あいさつ
  • 実行委員会あいさつ
  • 次回開催地(中部地区)へ引継ぎます。
  • 閉会のことば
 

 

*感染症対策のお願い*
・当日は、マスク着用、手指消毒など会場内での感染防止対策にご協力をお願い致します。
・体温37.5度以上の方や強い倦怠感・せきなどの症状がある方は、参加をご遠慮ください。
感染症の拡大状況によっては事業内容の変更・中止をする場合があります。
ご理解くださいますようお願いいたします。

※ 感染症の拡大状況によっては事業内容の変更・中止をする場合があります。ご理解くださいますようお願いいたします。


- 表紙絵の画家・鈴木芳子さんご紹介 -
明治45年、現・裾野市生まれ。俳句や短歌、絵画、日本舞踊に通じ、ご自身が描いた絵画は、市の庁舎・施設、市内の小中学校、地区の公民館等に数多く寄贈されている。平成6年には裾野市立鈴木図書館名誉館長に就任。若山牧水碑の建立や牧水祭の開催、連歌師宗祇の顕彰や連句の普及、また、日本舞踊の振興に力を注がれた。歌人牧水と高弟・鈴木秋灯と裾野とのつながりを書にしたためるなど、裾野市の文化向上に尽くされた。
なお、父・鈴木忠治郎氏は裾野市名誉市民であり、私立鈴木育英図書館を創立。現在の裾野市立鈴木図書館に継承されている。

会 場 案 内 
裾野市生涯学習センター(裾野市深良435) 他

裾野市生涯学習センター (住所:裾野市深良435) 
サブ会場:裾野市民文化センター(住所:裾野市石脇586) 
※ 一部の分科会を文化センターで実施します。

●電車でお越しの場合
 ・JR御殿場線裾野駅より車で約15分
・JR御殿場線岩波駅より車で約10分
   ※当日は開始時間に間に合う路線バスの
    運行がございません。
●お車でお越しの場合
・裾野市民文化センターの駐車場を
ご利用ください。
(車の乗降が困難な方は申込書⑨に
その旨ご記入ください)
 ・マイクロバス等を利用される場合は、
事前に事務局までご連絡ください。
○有料道路からのアクセス
東名高速道路裾野ICより 約10分
東名高速道路沼津ICより 約30分
新東名高速道路長泉沼津ICより約15分
 

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