第40回サマーショートボランティア活動計画 参加者募集

募集受付は終了しました。

Q.サマーショートボランティアってなあに?

夏休みを利用したボランティア活動体験の機会です。県内約170カ所の社会福祉施設や社会教育施設での活動を通して働く人や生活している人たちと接し、生きることの尊さやボランティア・福祉に対する理解を深める機会です。
これまでにも、「ボランティアをしてみたい」「将来の生き方を考えたい」とさまざまな目的をもった学生や社会人の方が参加しています。

Q.いつどんな活動をするの?

8月1日~8月30日の間に、施設から示された日程の中で活動します。
お年よりとのお話、レクリエーション活動への参加、作業所での作業補助、保育士の補助、子どもたちの遊びの相手など活動する施設によってさまざまです。

Q.誰でも参加できるの?

ボランティア活動に関心のある中学生以上ならどなたでも。
自分の意思で参加をし、積極的に活動しようとする人をお待ちしています。

Q.参加にあたって?

事前講習会(7月16日~29日 県下10会場で実施)と施設オリエンテーションの2回に必ず参加いただきます。
※参加できない場合は、このプログラムに参加することができません。
参加費(1,000円)とボランティア保険加入代(350円)が必要です。
研修会場、活動先までの交通費や食事代などの経費は負担いただきます。

Q.申し込みはどうするの?

所定の申し込み書に必要事項を記入し郵送または持参ください。

Q.募集要項・申し込み書はどこにありますか?

静岡県ボランティア協会、学校、市町社会福祉協議会などにあります。
①中学校・高等学校のボランティア担当教諭にお問い合わせください。
②あなたの住む町の社会福祉協議会へお問い合わせください。
③静岡県ボランティア協会へお問い合わせください。募集要項をお送りします。(送料210円をご負担ください)


サマーショートボランティア活動計画(SSV)は、夏休みを利用したボランティア活動体験プログラムです。
受入施設はお年寄りの施設、障がいのある人の施設、子どもの施設などの福祉施設や社会教育施設です。施設の活動を通して、参加した皆さんが施設を利用する人や働く人のこと、ボランティアや福祉について理解を深める機会です。

☆ 参加対象:

中学生以上の学生・一般社会人。(施設によって対象は変わってきます。)

☆ 参 加 費:

1,000円(資料代や通信費、情報処理費等として)
→事前研修会にてお支払いください。

☆ ボランティア保険:

加入料 350円
→活動中、自宅と施設の行き帰りの事故に備えるため、自己負担でかならず
加入してください。事前研修会で加入手続きをしていただきます。


今回、参加する皆さんに最も重視していただきたいことは、
「ウイルスを施設内に持ち込まない」ことです。
今、福祉施設ではコロナウイルス拡大前よりも一層、感染症対策に力を入れています。新型コロナウイルス感染症は施設を利用する人の命を危険にさらしかねないからです。
そこで、参加する皆さんには、p.3の「予防の約束」をかならず守って活動していただきます。
今後、新型コロナウイルス感染症にまつわる理由で、施設が急きょサマーショートボランティアを受け入れられなくなる可能性があります。もし施設での活動ができなくなった場合には、各施設の情報ぺージにある【コロナにより活動ができなくなた場合】の活動をしていただきます。


     施設に行く日が近づくにつれて、日々の体調管理など感染予防対策が大変だと感じることがあるかもしれません。ですが、施設の職員さんはこうした体調管理を日頃からおこなって、施設にウイルスを持ち込まないようにしています。
    ボランティアに取り組む皆さんも施設にかかわる一員として、責任感を持った行動を心がけてください。
 

● 施設に行く前に・・・ 

➢ 施設のオリエンテーションの日、2週間前から体調チェックし、活動最終日まで記録してください。体調チェックシートは、活動先の決定通知と併せてお送りいたします。

<チェック項目>(予定)
体温チェック、せき、息苦しさ、喉の痛み、強いだるさの有無、味やにおいを感じるか、新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触の有無、同居家族や知人で感染が疑われる方の有無、海外や感染者多発地域への移動あるいは当該地域居住者との濃厚接触の有無
 

● 施設に行く時は・・・ 

➢ マスクを必ず着用してください。
➢ 施設の指示する感染予防対策に協力してください。 ➢ 施設の中に入る時や施設の方から求められた時には、
簡易防護服(ビニールエプロン)を着用してください。
※ビニールエプロンのつくり方は、事前研修会でお伝えします。
➢ 手洗い、うがい、手指消毒を徹底してください。
➢ 人との距離をとってください。
➢ 少しでも体調が悪い時には、施設の方にもそのことを伝えた上で、活動を休んでください。

 
かならずご確認ください!
申込みから参加までの流れ
5月16日~ 参加者募集期間
Check‼ 申込みには条件があります!

以下の(1)~(6)の条件をすべてクリアできることを確認してから、募集内容をじっくり見てみてください。あなたが興味を持てる活動がきっと見つかると思います。
✧SSVに申込むための条件
(1) ①事前研修会、②施設のオリエンテーション、③実際の活動(活動期間の全日程)3つすべてに参加できること
(2)自分が通える施設を選ぶこと
遠い施設だと移動時間と交通費が大幅にかかります。
本書には施設の略図が記してあります。参考にしてください。
(3)自分だけでも活動ができること
申込書を記入し申し込もう
友人同士でお申し込みをいただいても、一緒に活動できない場合があります。一人で活動できない方はご遠慮ください。
(4)申込みの前に参加することを家族に相談し、了解を得ていること
緊急事態が起きた時、家族がボランティアに行っていることを把握していないとスムーズな対応が難しくなってしまいます。
(5)協会や施設が提示する感染症予防対策、「予防の約束」(P.3参照)
に協力できること
(6)感染症にまつわる理由により、急きょ施設での活動が内容変更・中止になることを了解していること
※ SSVに参加することで福祉医療の資格を取得することはできません。
※ 今年度は静岡県初級青少年指導者級別認定は取得できません。
※ わからない点は、ボランティア協会にお問合せください。施設へのお問合せはご遠慮ください。

STEP2

参加したい活動が見つかったら、参加申込書に記入しましょう。
申込書裏面の記入例を見ながら、記入漏れがないようにご記入ください。
 

【送付先】

〒420-0856 静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館2階
静岡県ボランティア協会 サマーショートボランティア係
(6月15日(水)必着)
※参加申込は、静岡県ボランティア協会への郵送あるいは持ち込みで受付ます。
FAXやメールでの受付はできませんのでご注意ください。
6月15日 参加者募集締め切り!!(申込書必着) 


6月15日~ 活動先の調整

参加者の希望をふまえて、活動先の調整を行います。
活動先調整のために連絡をさせていただくことがあります。


活動先決定通知

あなたがどこで活動するか、活動通知先の決定通知が届きます。
事前に施設のことを調べておくと、活動のイメージがしやすいですよ!また、体調チェックシートもお送りしますので、施設のオリエンテーション 2週間前から記録をつけてください。感染症予防の取り組みもより念入りに実施していきましょう。
行き方も再確認しよう!


7月16日~ 事前研修会(かならず参加していただきます)

原則、活動先の市町の研修に出席していただきますが、出席できない場合は追加の研修や他地区の研修会への出席も可能です。(変更方法は活動先決定通知と併せてご案内します。)

必ずご参加いただきます。研修会では、SSVのオリエンテーションや
ボランティアの心得、簡易防護服のつくり方をお伝えします。


7月下旬~ 施設のオリエンテーション(かならず参加していただきます)

 STEP4
オリエンテーションに参加しよう
施設のオリエンテーションは、活動する施設のことを直接施設の職員さんから紹介していただく機会です。施設によって日が違いますので、本書でか
ならず確認してください。
STEP4までクリアしたら、いよいよ活動です!!
施設より提示された日程で活動してください。
施設に出かける活動の場合、食費や交通費は自己負担です。

募集要項は、中学校・高等学校・短大・大学・専門学校に送付しております。

ボランティア担当の教諭に確認ください。

募集要項PDF

活動先が、伊東市、裾野市、御殿場市、小山町、三島市、沼津市、長泉町、富士市、富士宮市
東部版募集要項PDFダウンロード⇒LinkIcon東部版募集要項
 
活動先が、静岡市、島田市、藤枝市、焼津市、御前崎市、牧之原市、吉田町
中部版募集要項PDFダウンロード⇒LinkIcon中部版募集要項
 
活動先が、掛川市、菊川市、袋井市、森町、磐田市、浜松市、湖西市
西部版募集要項PDFダウンロード⇒LinkIcon西部版募集要項
 
参加申込書A4⇒LinkIcon参加申込書A4.pdf
 
参加申込書A3⇒LinkIcon申込書A3.pdf
 
申込書記入例⇒LinkIcon記入例.pdf