古切手を集めてタイの象を助けよう

海外でのボランティア活動に学ぶ「高校生スタディツアーINアジア」 の訪問先であるタイ国スリン県タクラーン村は、「象の村」として 象使いの人々が象とともに生活をしてきました。政府により、バンコクに象使いが出稼ぎに出ることが禁じられたため、村では象が生きていくための食料を調達する資金が足りません。 
そこで本協会では、タクラーン村の象を保護するため、象の食料となる 樹木を植林する資金づくりのとりくみとして、使用済み切手を収集しています。引き出しの隅に眠っているのを見つけたら、ぜひボランティア協会に封筒に入れて送ってください。 

消印を押された使用済み切手も、切手商などに引き取ってもらって換金することができます。切手のまわり5ミリ~1センチ程度の余白を残して、封筒や葉書の紙ごとハサミで切り取ります。消印が鮮明であれば消印部分も一緒に切り取ってください。
日本の切手 と 外国の切手 とに仕分けます。
おおよそで結構です。
何グラムあるか明示していただけると助かります。
剥がした切手は、それだけ分けて袋に入れて下さい。

 

書き損じたハガキ、往復ハガキの片側、未使用のかもめーる・年賀ハガキ・年賀切手・その他各種特殊切手等を集めています。
古くても結構です。 

皆様からいただいた上記のものは、切手や葉書に交換し、ボランティア活動の連絡・情報提供などに活用させていただきます。  

切手きりボランティアさんを募集しています。
申込み書ダウンロード→kite.pdf