静岡県ボランティア協会

映画のチカラで
静岡と東北を結びたい!

TOMOSHIBIプロジェクト! 

044_s.jpg dscf2971.jpg img20200923141257238509.jpg

東日本大震災で家族を失った高校生ハル。広島から故郷の岩手県大槌町に戻る旅路の中、心に傷を背負った少女が“希望”を取り戻すまでを描いた感動のロード・ムービー。

 
17歳の高校生ハル(モトーラ世理奈)は、東日本大震災で家族を失い、広島に住む伯母、広子(渡辺真起子)の家に身を寄せている。心に深い傷を抱えながらも、日常を過ごすハルだったが、ある日、広子が倒れてしまう。自分の周りの人がすべていなくなる不安に駆られたハルは、あの日以来、一度も帰っていない故郷の大槌町へ向かう。様々な人と出会い、食事をふるまわれ、抱きしめられ、「生きろ」と励まされるハル。
道中で出会った元原発作業員の森尾(西島秀俊)と共に旅は続いていき…。そして、ハルは導かれるように、故郷にある<風の電話>へと歩みを進める。家族と「もう一度、話したい」その想いを胸に―。
 
 

モトーラ世理奈  西島秀俊  西田敏行(特別出演)三浦友和  渡辺真起子 
山本未來  占部房子 池津祥子  石橋けい 篠原篤 別府康子

TOMOSHIBIプロジェクト 映画「風の電話」上映会

東日本大震災からまもなく10年が経過します。
震災を忘れず、被災地に寄り添い続けるために、遠く静岡の地からできる取り組みとして、岩手県大槌町に実在する“天国に繋がる電話ボックス”をモチーフに製作された映画「風の電話」の上映会を実施するための「TOMOSHIBIプロジェクト」が2020年10月に始まりました。
 
新型コロナウイルス感染症の拡大によって、わたしたちは人と人とのつながりを無意識のうちに断ち切ってしまっています。このような時だからこそ、心と心のつながりは断ち切らず、家族や故郷についても考える機会としてぜひご鑑賞ください。

※新型コロナウイルスの感染状況によって、ゲストはオンラインもしくはビデオレターになる場合があります。あらかじめご了承ください。

以下のいずれかの方法で申込みをお願いいたします。
① 専用申込フォーム
② 静岡県ボランティア協会ホームページより申込書をダウンロードし送付
③ 電話もしくは静岡県ボランティア協会事務局へ直接来局
 
15日(月)から申込受付開始!
 
定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。
申込受付完了後、1週間以内に上映会のご案内とチケット、体調チェックシートを申込書に記入されている住所にお送りさせていただきます。
※会場ごとに定員数が異なりますので、詳しくは静岡県ボランティア協会へお問い合わせください。
① 専用申込フォームはこちら→ LinkIcon 申込みフォーム
あるいは、
右のQRコードを読み取り→

 
② 申込書をダウンロードし郵送もしくはFAX・E-mailにてお送りください。
申込み書(Word)→ LinkIcon参加申込書word
申込み書(PDF)→ LinkIcon参加申込書PDF
 
 

事務局:

特定非営利活動法人 静岡県ボランティア協会
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1-70
  静岡県総合社会福祉会館(シズウエル)2階
TEL:054-255-7357  
FAX:054-254-5208  

新型コロナウイルス感染症対策へご協力お願いいたします

会場内ではマスクの着用をお願いいたします。入室時には手指消毒・検温を実施します。また、体調チェックシートを事前にお渡しさせていただきますので、当日受付にて提出をお願いいたします。
上映会は会場定員の半分以下で実施いたしますが、座席の間隔をあけて着席をお願いいたします。また、こまめに換気を行いますので、あたたかい服装でお越しください。
※感染の拡大状況によっては、上映会を延期もしくは中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
開催の可否については、静岡県ボランティア協会のホームページに掲載いたしますので、ご確認ください。

TOMOSHIBIプロジェクト実行委員会

社会福祉法人静岡県社会福祉協議会、公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会、一般社団法人静岡県労働者福祉協議会、静岡県生活協同組合連合会、連合静岡、「小さな親切」運動静岡県本部、社会福祉法人聖隷福祉事業団、株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社、特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会

TOMOSHIBIプロジェクトとは

東日本大震災からまもなく10年。
思い出してみてください。みなさんはどこで、何をして過ごしていましたか?
あの日、あの時、そしてその後には、一人ひとりにそれぞれの物語があります。

 

震災から9年となった2020年、東日本大震災以降多くの方が訪れている岩手県大槌町の “とある電話ボックス”をモチーフにした映画が製作されました。
震災を忘れないために、そして伝えるために、その映画の上映会を静岡県内で実施したい!

 

静岡県ボランティア協会では、上映会を実施するため、

静岡市のふるさと納税を活用して資金の寄附を募ることとなりました。

みなさまの温かいご支援をお願いいたします。 

 

TOMOSHIBIとは

TO(Tohoku:東北) MO(Movie:映画) SHI(Shizuoka:静岡) BI(Bind:結びつける)の
頭文字で、東日本大震災をテーマに製作された映画によって東北の被災地と静岡を結びつけたいという思いが込められています。そのほかにも、時間の経過とともに消えゆく灯り(記憶)にもう一度灯りをともし(思い出し)消えること(風化)を防ぐ、暗闇(災害)の中で光る灯り(教訓)を道しるべに
南海トラフ沿いでの地震へ備えるという意味も含まれています。

被災地には震災の伝承施設が開館しています。
しかし、現地を訪れないとその記憶に直接触れることはできません。
そこで、静岡でできる東日本大震災の伝承の取組みを考えたところ、それが映画上映でした。

目標額:120万円
寄附期間:令和2年10月1日~令和3年2月28日 

※目標額に達した時点で募集は終了となります。
みなさまからいただいた寄付金は、以下のことに使用させていただきます。
○映画上映料 ○映画上映会場料
○チラシ印刷等の広告宣伝費  ○上映会開催に関わるその他の経費

映画情報(公式サイトより)

17歳の高校生ハルは、東日本大震災で家族を失い、広島に住む伯母の家に身を寄せていた。ある日、伯母が倒れ、自分の周りの人が全ていなくなる不安に駆られたハルは、あの日以来一度も帰っていない
故郷の大槌町へ向かう。様々な人と出会い、別れ、共に旅をし、故郷にある<風の電話>へと歩みを進める。
家族と「もう一度、話したい」、その想いを胸に…。
キャスト … モトーラ世理奈  西島秀俊  西田敏行(特別出演)  三浦友和  (2020年製作/139分)

岩手県大槌町在住の佐々木格さんが自宅の庭に設置した電話ボックス。一緒にいることが当たり前だった「あの人」ともう一度話がしたい、さよならを伝えたい…。そんな思いから生まれた電話は“天国に繋がる電話”として今も多くの人が訪れ、会えなくなった「あの人」に想いを伝えています。

映画のモチーフとなった佐々木さんからのメッセージ

 
「風の電話」は会えなくなった人に想いを伝える電話です。何らかの事情で会えなくなった人と、もう一度心を通わせてもらえたらという思いを込めてつくられました。 亡くなったのでもう自分の想いを伝えることはできない、つながることはできないのだと希望を断ち切られたら、後に残るのは悲しみと絶望だけです。 電話線はつながっていません。つながっていないからこそ、想いをつなげることができます。それが心の想像力であり、人だけが持つ力なのかもしれません。

佐々木 格 … 1945年岩手県釜石市生まれ。1999年に大槌町へ移住し、2010年に風の電話を立ち上げる。2015年宮沢賢治・イーハトーブ奨励賞、2018年岩手日報第74回文化賞、2019年第4回国際パブリックアート賞受賞。
著書:風の電話、風の電話とグリーフケア
 

映画「風の電話」公式サイトへ

静岡県ボランティア協会からのメッセージ
 

映画「風の電話」は “会えない人とのつながり”を描いています。本協会が大切にしていること、
そしてプロジェクト名の「TOMOSHIBI」に込められた想いも “つながり”です。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大によって私たちは無意識のうちにつながりを断ち切ってしまっています。このような状況だからこそ、家族とのつながりや震災、故郷を思い出すきっかけとして、多くの方にこの映画をご鑑賞いただきたいと思います。
 

ふるさと納税ってなあに?
ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付ができる制度です。

寄付金のうち、2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。

 
 
ステップ1
寄付金控除上限額を調べる
寄付する前に、寄付金控除上限額を調べましょう。控除される金額は年収や家族
構成などによって異なります。

ステップ2
寄付をする自治体を決めて申し込む
応援したい地域などから寄付先を決めて申し込みます。

ステップ3
「寄付金受領証明書」が届く
自治体から寄付の証明として寄付金の領収書「寄付金受領証明書」が届きます。
※1)TOMOSHIBIプロジェクトにお礼の品はございません。あらかじめご了承ください。

ステップ4
寄付金控除の手続きを行う
税金の控除を受けるためには「確定申告」または「ワンストップ特例制度」の申請手続きが必要です。
※2)寄付先が年間5自治体までで、かつ、確定申告の必要がない人であればワンストップ特例制度がおすすめです。確定申告をしなくても税の控除が受けられます。

出典:総務省ポータルサイト

 

お問い合わせ
ふるさと応援寄附金等によるNPO等指定寄附事業について【静岡市市民自治推進課】  054-221-1372
ふるさと納税について(申込全般)【静岡市財政課へ掲載の許可待ち】
※税の控除につきましては、お住いの自治体にお問い合わせください。


TOMOSHIBIプロジェクトへのご寄附は、
1 インターネットからの寄附お申込
2  紙の納付書による寄附お申込  

 

1 インターネットからの寄附お申込 
外部サイト”ふるさと納税クラウドファンディング”からお願いします。
※さとふるの会員登録が必要です。 

 
 

寄附はこちら→  

インターネット申込みでお選びいただけるお支払い方法は、次の3つです。
 (1)インターネットを利用したクレジットカード決済
  (申込完了後、決済登録画面でクレジットカード番号等を入力することでお支払いができます。)
 (2)コンビニ支払い
  (申込完了後に表示される受付番号をもとに、コンビニエンスストア店舗の端末でお支払いができます。)
 (3)Pay-easy決済
  (金融機関ATMやインターネットバンキング、モバイルバンキングを利用して支払うことができます。) 
 

2 紙の納付書による寄附お申込  
申込書は、静岡市のホームぺージ
「ふるさと応援寄附金等によるNPO等指定寄附事業が始まりました!」のページの中の、「寄附をしたい!」よりダウンロードできます。
こちら→   

寄付控除のお手続き
①確定申告を行う 
②ワンストップ特例制度を利用する

 

①確定申告を行う

確定進行に際に必要な「寄付金受納証」は静岡市から送られてきますので、確定申告までたいせつに 保管してください。
 

②ワンストップ特例制度を利用する

ワンストップ特例制度とは、ふるさと納税をした後に確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる便利な仕組みです。

 

(2)ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用する
 ふるさと納税ワンストップ特例制度とは、一定の条件を満たした寄附者で本人が希望した場合に、寄附を受領した地方公共団体(静岡市)から寄附者が住所を置いている市区町村長に対して、税金控除に必要な事項を通知することで、寄附者が税金の控除を受けることができるという制度です。
★制度の詳細はこちら( 総務省「ふるさと納税ポータルサイト」
<ご利用条件>
(1)所得についての確定申告が不要な給与所得者等であること。
(2)寄附した(する予定の)地方公共団体数が5団体以下であること。
【ふるさと納税ワンストップ特例制度に関するお問い合わせ】
 市民税課 企画指導係 電話:(054)221-1558

<利用申請について>
 ふるさと納税ワンストップ特例制度をご利用になる場合は、届いた申請書に必要事項をご記入・ご捺印のうえ、添付書類を添えて下記の(提出先)へご郵送によりご提出ください。(メールやFAXによる受付は出来ませんので、ご了承ください。)
 なお、令和2年分寄附について制度の適用を受ける場合には、【令和3年1月10日(日)】(必着)までの受付となりますので、ご注意ください。

ふるさと応援寄附金等によるNPO等指定寄附事業とは

 どのような制度?

静岡市が、ふるさと納税を活用して、市民活動を応援したいと考える人と市内のNPO法人などの活動団体をつなぎ活動を応援するしくみ 

 

お問い合わせ

  特定非営利活動法人 静岡県ボランティア協会
TOMOSHIBIプロジェクト実行委員会事務局
〒420-0856  静岡市葵区駿府町1-70  
静岡県総合社会福祉会館(シズウエル)2階
TEL:054-255-7357  FAX:054-254-5208
E-mail:evolnt@mail.chabashira.co.jp