静岡県ボランティア協会

東日本大震災10年のつどい
 

映画のチカラで
静岡と東北を結びたい!

TOMOSHIBI
プロジェクト始動!

- 静岡県ボランティア協会
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            静岡市ふるさと納税 -

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TOMOSHIBIプロジェクトとは

東日本大震災からまもなく10年。
思い出してみてください。みなさんはどこで、何をして過ごしていましたか?
あの日、あの時、そしてその後には、一人ひとりにそれぞれの物語があります。

 

震災から9年となった2020年、東日本大震災以降多くの方が訪れている岩手県大槌町の “とある電話ボックス”をモチーフにした映画が製作されました。
震災を忘れないために、そして伝えるために、その映画の上映会を静岡県内で実施したい!

 

静岡県ボランティア協会では、上映会を実施するため、

静岡市のふるさと納税を活用して資金の寄附を募ることとなりました。

みなさまの温かいご支援をお願いいたします。 

 

TOMOSHIBIとは

TO(Tohoku:東北) MO(Movie:映画) SHI(Shizuoka:静岡) BI(Bind:結びつける)の頭文字で、東日本大震災をテーマに製作された映画によって東北の被災地と静岡を結びつけたいという思いが込められています。そのほかにも、時間の経過とともに消えゆく灯り(記憶)にもう一度灯りをともし(思い出し)消えること(風化)を防ぐ、暗闇(災害)の中で光る灯り(教訓)を道しるべに南海トラフ沿いでの地震へ備えるという意味も含まれています。

被災地には震災の伝承施設が開館しています。
しかし、現地を訪れないとその記憶に直接触れることはできません。そこで、静岡でできる東日本大震災の伝承の取組みを考えたところ、それが映画上映でした。

上映会場について
静岡県内の4市5カ所(東部、中部、西部、賀茂)で新型コロナウイルス感染防止対策を講じたうえで実施する予定です。

スケジュール
2020年10月~2021年2月:寄附呼びかけ
2021年1月~2月:上映会申込
2021年3月~5月:上映会実施

 

目標額:120万円
寄附期間:令和2年10月1日~令和3年2月28日 
※目標額に達した時点で募集は終了となります。

みなさまからいただいた寄附金は、以下のことに使用させていただきます。
○映画上映料 ○映画上映会場料 ○チラシ印刷等の広告宣伝費○上映会開催に関わるその他の経費

映画情報(公式サイトより)

17歳の高校生ハルは、東日本大震災で家族を失い、広島に住む伯母の家に身を寄せていた。
ある日、伯母が倒れ、自分の周りの人が全ていなくなる不安に駆られたハルは、あの日以来一度も帰っていない故郷の大槌町へ向かう。
様々な人と出会い、別れ、共に旅をし、故郷にある<風の電話>へと歩みを進める。家族と「もう一度、話したい」、その想いを胸に…。 
キャスト … モトーラ世理奈  西島秀俊  西田敏行(特別出演)  三浦友和  (2020年製作/139分)
  
岩手県大槌町在住の佐々木格さんが自宅の庭に設置した電話ボックス。一緒にいることが当たり前だった「あの人」ともう一度話がしたい、さよならを伝えたい…。そんな思いから生まれた電話は“天国に繋がる電話”として今も多くの人が訪れ、会えなくなった「あの人」に想いを伝えています。

映画のモチーフとなった佐々木さんからのメッセージ

 

 

「風の電話」は会えなくなった人に想いを伝える電話です。
何らかの事情で会えなくなった人と、もう一度心を通わせてもらえたらという思いを込めてつくられました。
    亡くなったのでもう自分の想いを伝えることはできない、つながることはできないのだと希望を断ち切られたら、後に残るのは悲しみと絶望だけです。
    電話線はつながっていません。つながっていないからこそ、想いをつなげることができます。
それが心の想像力であり、人だけが持つ力なのかもしれません。

 
 
 
 

佐々木 格 … 1945年岩手県釜石市生まれ。1999年に大槌町へ移住し、2010年に風の電話を立ち上げる。2015年宮沢賢治・イーハトーブ奨励賞、2018年岩手日報第74回文化賞、2019年第4回国際パブリックアート賞受賞。
著書:風の電話、風の電話とグリーフケア
 

映画「風の電話」公式サイトへ

静岡県ボランティア協会からのメッセージ
 

映画「風の電話」は “会えない人とのつながり”を描いています。本協会が大切にしていること、
そしてプロジェクト名の「TOMOSHIBI」に込められた想いも “つながり”です。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大によって私たちは無意識のうちにつながりを断ち切ってしまっています。このような状況だからこそ、家族とのつながりや震災、故郷を思い出すきっかけとして、多くの方にこの映画をご鑑賞いただきたいと思います。
 

ふるさと納税ってなあに?
ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄附ができる制度です。

寄付金のうち、2,000円を超える部分については所得税の還付、住民税の控除が受けられます。

 
 
ステップ1
寄附金控除上限額を調べる
寄附する前に、寄付金控除上限額を調べましょう。控除される金額は年収や家族
構成などによって異なります。

ステップ2

寄附をする自治体を決めて申し込む
応援したい地域などから寄付先を決めて申し込みます。
ステップ3
「寄附金受領証明書」が届く
自治体から寄附の証明として寄附金の領収書「寄附金受領証明書」が届きます。
※1)TOMOSHIBIプロジェクトにお礼の品はございません。あらかじめご了承ください。

ステップ4
寄附金控除の手続きを行う
税金の控除を受けるためには「確定申告」または「ワンストップ特例制度」の申請手続きが必要です。
※2)寄附先が年間5自治体までで、かつ、確定申告の必要がない人であればワンストップ特例制度がおすすめです。確定申告をしなくても税の控除が受けられます。

総務省ポータルサイト参照

 

お問い合わせ
ふるさと応援寄附金等によるNPO等指定寄附事業について【静岡市市民自治推進課】  054-221-1372
ふるさと納税について(申込全般)【静岡市財政課  054-221-1536】
※税の控除につきましては、お住いの自治体にお問い合わせください。


TOMOSHIBIプロジェクトへのご寄附は、
1 インターネットからの寄附お申込
2  紙の納付書による寄附お申込  

 

1 インターネットからの寄附お申込 
外部サイト”ふるさと納税クラウドファンディング”からお願いします。
※さとふるの会員登録が必要です。 

 
 

寄附はこちら→  

インターネット申込みでお選びいただけるお支払い方法は、次の3つです。
 (1)インターネットを利用したクレジットカード決済
  (申込完了後、決済登録画面でクレジットカード番号等を入力することでお支払いができます。)
 (2)コンビニ支払い
  (申込完了後に表示される受付番号をもとに、コンビニエンスストア店舗の端末でお支払いができます。)
 (3)Pay-easy決済
  (金融機関ATMやインターネットバンキング、モバイルバンキングを利用して支払うことができます。) 
 

 

 
2 紙の納付書による寄附お申込  

専用申込書に必要事項を記入の上、下記担当部署あて郵送、FAXでの送信によりお申込みください。
お申込書受領後、金融機関窓口でお支払いいただく納付書をお送りしますので、最寄りの取り扱い金融機関にてお支払いください。
法人・団体の方からの寄附も受け付けています。
(お申込みから納付書の発送まで、1~2週間程度のお時間をいただいております。予めご了承ください。)

専用申込書のダウンロード

≪申込書様式≫個人の方

市外
・寄付申込書(市外在住者様)(PDF版)→LinkIconshigai.pdf
・申込書記入例(市外在住者様)(PDF版)→LinkIconshigai-rei.pdf
・寄付申込書(市外在住者様)(Excel版・記入例つき)→LinkIcon②寄附申込書(市外在住者様)(Excel版・記入例付き).xlsx
市内
・寄付申込書(市内在住者様)(PDF版)→LinkIconshinai.pdf

・申込書記入例(市内在住者様)(PDF版)→LinkIconshinai-rei.pdf

・寄付申込書(市内在住者様)(Excel版・記入例つき)→LinkIcon①寄附申込書(市内在住者様)(Excel版・記入例付き).xlsx


≪申込書様式≫法人・団体の方

・寄付申込書(団体・法人様)(PDF版)→LinkIconhoujinn.pdf
・申込書記入例(団体・法人様)(PDF版)→LinkIconhoujin-rei.pdf
・寄付申込書(団体・法人様)(Excel版・記入例つき)→LinkIcon③寄附申込書(法人様)(Excel版・記入例付き).xlsx

 

お申込

市民局 市民自治推進課 市民協働促進係
所在地:静岡庁舎新館15階
電話:054-221-1372
ファクス:054-221-1538

 

寄附控除のお手続き
①確定申告を行う 
②ワンストップ特例制度を利用する

 

①確定申告を行う

確定申告に際に必要な「寄附金受納証」は静岡市から送られてきますので、確定申告まで大切に 保管してください。
 

②ワンストップ特例制度を利用する

ワンストップ特例制度とは、ふるさと納税をした後に確定申告をしなくても寄附金控除が受けられる便利な仕組みです。

 

(2)ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用する
 ふるさと納税ワンストップ特例制度とは、一定の条件を満たした寄附者で本人が希望した場合に、寄附を受領した地方公共団体(静岡市)から寄附者が住所を置いている市区町村長に対して、税金控除に必要な事項を通知することで、寄附者が税金の控除を受けることができるという制度です。
★制度の詳細はこちら( 総務省「ふるさと納税ポータルサイト」
<ご利用条件>
(1)所得についての確定申告が不要な給与所得者等であること。
(2)寄附した(する予定の)地方公共団体数が5団体以下であること。
【ふるさと納税ワンストップ特例制度に関するお問い合わせ】
 市民税課 企画指導係 電話:(054)221-1558

<利用申請について>
 ふるさと納税ワンストップ特例制度をご利用になる場合は、届いた申請書に必要事項をご記入・ご捺印のうえ、添付書類を添えて下記の(提出先)へご郵送によりご提出ください。(メールやFAXによる受付は出来ませんので、ご了承ください。)
 なお、令和2年分寄附について制度の適用を受ける場合には、【令和3年1月10日(日)】(必着)までの受付となりますので、ご注意ください。

ふるさと応援寄附金等によるNPO等指定寄附事業とは

 どのような制度?

静岡市が、ふるさと納税を活用して、市民活動を応援したいと考える人と市内のNPO法人などの活動団体をつなぎ活動を応援するしくみ 

 

お問い合わせ

  特定非営利活動法人 静岡県ボランティア協会
TOMOSHIBIプロジェクト実行委員会事務局
〒420-0856  静岡市葵区駿府町1-70  
静岡県総合社会福祉会館(シズウエル)2階
TEL:054-255-7357  FAX:054-254-5208
E-mail:evolnt@mail.chabashira.co.jp