静岡県ボランティア協会

誰もが安心して暮らせる社会を目指して

特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会からのお願い

 
国民一人ひとりに支給される10万円をボラ協に寄託していただけませんか?
新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。
 
政府は、全国民に対して10万円を支給する決定をしました。もし受け取り辞退を考えている方がいらっしゃいましたら辞退せずに、社会に役立つよう寄付を考えていただけませんか?
 
静岡県ボランティア協会では、この給付金を基に医療や福祉活動にあたる方々へのマスクや防護服の購入、経済的に困窮されている方々への支援に活用させていただきます。
ぜひ、ご協力をお願いいたします。

 

■給付金のご寄付は、郵便局から振込みでお願いします
 
郵便振替 

口座番号  00840-1-143353
加入者名 (特非) 静岡県ボランティア協会
*通信欄に 「新型コロナ給付金寄付」と明記ください。
※恐れ入りますが、送金手数料のご負担をお願いします。

 

■ご寄付をもとに以下のような活動支援を計画します。

 

◎生活困窮者を支援する「フードバンク」と連帯し、活動資金をお届けする活動。
また、子ども食堂を運営する団体を応援する活動。このほかにも地域で必要とされる活動。
◎不足するマスクやアルコール消毒液等を購入し、医療や福祉現場等にお届けする活動。
◎本協会と深いつながりのある、タイ国バンコク市内の人口密集居住地域、クロントイスラムで住民の生活改善を支援する、プラティープ財団やシーカーアジア財団への支援活動等。

※ 寄付金の中から、連絡調整費等の実費及び管理費として寄付金の15%を静岡県ボランティア協会で活用します。

※ ご支援いただいた皆さまには、活動が一段落した時点で活動報告書を送らせていただきます。
 

社会の様々な問題や課題に対し、市民自らが主体となり取り組むボランティア活動・市民活動は、ますます多様化し広がりを見せてきました。活動に参加する人の年齢や職業、目的、関わり方も実に様々です。静岡県ボランティア協会は、そんな自由で柔軟な、無限大の可能性を秘めた市民活動を応援するため、1977年4月10日に誕生し、今年43年目を迎えました。個人・グループ・学校・行政・企業などの橋渡しや、個々の力をさらに大きな力へ変えていく“中間支援組織”として活動に取り組んできています。
さて、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって、私たちの社会・経済活動は一変してしまいました。「見えない敵との闘いは、外出しないで、自宅で過ごす」こととなり、互いに支えあう社会活動をとても困難にしています。本協会も38年間も継続している中高校生を中心に活動する夏のボランティア体験「サマーショートボランティア活動計画」は、今年実施を見合わせることになりました。
コロナ禍が、無意識の内に人のつながりを断ち切っています。
 こうした緊急事態に政府は、国民一人ひとりに10万円の給付金の支給を決定しました。厳しい生活状況が続き、政府の対応に「とてもありがたい」と思う方も多いでしょう。その一方で、「この10万円は受け取らない」と考える方もいるかもしれません。もし給付金を受け取らないとお考えでしたら、困難な状況にある社会の連帯、つながりを守っていくためにご協力いただけないでしょうか。受け取られた一部をご寄付いただくということでも大変にありがたいです。
現在、医療や福祉現場では、マスクやアルコール消毒液、防護服が足りないという声がマスコミを通じて飛び交っています。また、経済的に困窮状態にある人たちへの支援をするNGO・NPO関係者からも社会連帯を求める声が上がっています。私たちにできることはわずかですが、今こそ行動を起こしていく時だと考えます。外出を控え、人と会うのは避け、自宅で過ごすことがコロナウイルス感染拡大防止につながりますが、困難な状態にある人たちを支援していくことも、大切なこととして声をあげていきたいと思います。給付金の一部ご寄付に、皆さまのご協力をお願い申し上げます。
                           
特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
                                   理事長 小野田 全宏

 

◆お問い合わせ先◆ 
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1-70 シズウエル2階
特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
TEL:054-255-7357  FAX:054-254-5208
E-mail:evolnt@mail.chabashira.co.jp