静岡県ボランティア協会

誰もが安心して暮らせる社会を目指して

42静岡県ボランティア研究集会
参加申込書→ LinkIcon42Vmousikomi.pdf
研究集会募集要項pdf→LinkIcon42Vyoukou.pdf 

「静岡県ボランティア研究集会」は、静岡県内でボランティア活動・市民活動に関心を持つ人たちや実際の活動に参加している人たちが一堂に会し、情報の交換や話し合いを通してお互いの活動に関する学習を深めるとともに、ボランティア同士のネットワークづくりを推進し、県内におけるボランティア・市民活動の発展に寄与することを目的に開催します。 

1.日  時   2020年(令和2年)2月9日(日) 9:45~16:15 
2.会  場   島田市民総合施設プラザおおるり (住所:島田市中央町5-1) 
3.対  象   ボランティア・市民活動に関心のある方ならどなたでも 
4.定  員   350人 
5.参加費  一般 1,000円  ・  高校生以下 無料

        ・参加費は資料代及び運営費の一部としていただきます。
        ・参加費は、参加申し込み後、主催者より「参加案内」が届きましたら、案内された指定の方法でお支払いください。
        ・お支払いいただいた後に参加をキャンセルされた場合、参加費の返金はできません。あらかじめご了承ください。
        ・昼食は、各自でご持参くださるか、事前にご注文ください。
        ※なお、昼食を希望される方は、参加申込書に記入してください。(800円 お茶付き)
 

6.申込み  
所定の参加申込書に必要事項をご記入の上、静岡県ボランティア協会まで郵便またはFAXにてお送りください。 
7.締切り  20201月22日(水)

        ※定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。
        ※希望者が多い分科会については、事務局で調整いたしますのでご了承ください。 

8.その他

  ・介助が必要な方は予めお申し出ください。(手話通訳・要約筆記など)
 ・基調講演の内容やすべての分科会で話し合われた内容を簡潔にまとめた「第42回静岡県ボランティア研究集会報告書」をご希望の方へ販売いたします(600円/冊)。
購入を希望される方は、集会当日にお配りする報告書申込書にご記入の上、事務局に申込んでください。 

【問合せ先】

特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
  〒420-0856 静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館2階
 ℡:054-255-7357 FAX:054-254-5208 e-mail :evolnt@mail.chabashira.co.jp
公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会 
  〒420-0851 静岡市葵区黒金町5-1 静岡県勤労者総合会館3階
 ℡:054-273-3000  FAX:054-272-7326 
社会福祉法人静岡県社会福祉協議会
  〒420-8670 静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館3階
 ℡:054-254-5224 FAX:054-251-7508 e-mail :chiiki@shizuoka-wel.jp
社会福祉法人島田市社会福祉協議会
  〒427-0056 島田市大津通2番の1
℡:0547-35-6244 FAX:0547-34-3261
 

募集要項
42回静岡県ボランティア研究集会

 

【プログラム概要】

   9:45~10:00  オープニング
  10:00~10:30  開会式・オリエンテーション
  10:30~12:00  映像紹介・基調講演
  13:00~15:30  分科会(8分科会)
   □8つの分科会に分かれ、テーマに基づき話し合いや情報交換を通し
    て、互いのボランティア活動への学習とボランティア同士のネットワ
    ークづくりを図ります。
  15:45~16:15  全体会・閉会式
 

  • 9:45~10:00 オープニン
    島田市紹介映像
    金谷大井川川越し太鼓チャレンジチームによる太鼓パフォーマンス

 
10:00~10:30 開会式      
開 会      

  • 開会のことば
    主催者あいさつ
    来賓ご祝辞
    実行委員長あいさつ
10:30~12:00 映像紹介・基調講演             
映像紹介   
静岡県心のバリアフリー ~障害者差別解消法がめざす共生社会の実現~
       ナレーション:織田 友理子氏
基調講演   テーマ:心のバリアフリー~持続可能な社会を目指して~
    講師:織田 友理子氏
(一般社団法人WheeLog 代表理事
/NPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会) 代表理事)
□プロフィール
1980年 千葉県出身
2002年 大学4年在学中、遠位型ミオパチー空胞型(DMRV/HIBM/GNE Myopathy)と診断される。
2005年 織田洋一氏と結婚
2006年 切迫早産のため4か月入院の末、自然分娩にて長男出産
2008年 発起人の1人として遠位型ミオパチー患者会発足
2010年 (公財)ダスキン愛の輪基金個人研修30期生として7月~12月デンマーク留学
2013年 NPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会) 代表代行
2014年 YouTube専用チャンネル、車椅子ウォーカー公開開始
2015年 NPO法人PADM 代表就任
オバマ大統領が創始者である6th Global Entrepreneurship Summit in Nairobi 2015へ招待参加
著書『ひとりじゃないから、大丈夫。」DVD『Walker「私」の道』発売
2017年 みんなでつくるバリアフリーマップアプリ『WheeLog!』リリース
2018年 Zero Project「Innovative Practice Award」受賞
一般社団法人WheeLog設立
東京都福祉のまちづくり協議会委員
2019年 WSA(World Summit Award) Global Champion受賞
□織田友理子氏からのひと言メッセージ
22歳で遠位型ミオパチーと診断をされ、今では歩くことはもちろん自分で食べたりすることもできません。それでも私は1人の人間として社会と繋がり続け、誰かの役に立ちたいと様々活動をしています。たとえ難病や障害をかかえることになったとしても、誰しもが安心して生きていける社会を構築するために、心のバリアフリーを皆さんと一緒に広めていきたいです。
 

13:00~15:30 分科会
 次の8分科会の中から、ご希望の分科会をお選びください(第1希望・第2希望まで)。
   希望者が多い場合は、事務局で調整させていただきますのでご了承ください。 

1分科会 (障がい)

 踏み出す1歩が世界を変える
~映画「風は生きよという ~呼吸器から吹く風に乗り、つながり合う人と人との物語~」上映会&精神障害者ピアサポーターとして活動している方のお話~
 「障がい者が、地域で生活し、生きることは罪なのか?」
当事者の切実な声から始まる映画を通じ、物理的なバリアフリーが必要なだけではなく、心のバリアフリーの大切さを皆さんと共有したいです。障がいがあっても自分らしく自立した人生を送るために、それぞれがまず一歩を踏み出すこと。その勇気こそが世界を変え、誰もが住みやすい社会を生む力になるのだということを一緒に実感してみませんか。
また、心の病による辛さや生きづらさを持つ中で、人との繋がりや出会いから新しい人生を構築している方のお話を聞かせていただきます。多くのご参加をお待ちしています。
 
テーマ:①障がいって何?
②心のバリアフリー
③ノーマライゼーション社会の実現
 
映画作品:風は生きよという ~呼吸器から吹く風に乗り、つながり合う人と人との物語~
(宍戸大裕監督作品)
 
支援者:菅原 小夜子氏(NPO法人こころ 理事長)
体験報告者:加藤 康秀氏(NPO法人こころ ピアスタッフ)
 

2分科会 (ボランティア) 

 ボランティアの輪 お互いさまの輪を広げよう
~いいこといっぱい すてきな仲間を増やそう~
 誰かのために役に立ちたいな…。そんな思いからやってみたボランティア活動。
気づかぬうちに ハッピーがたくさん!
長くボランティアを続けるヒントがここに?
「ボランティア」をしている側も、どこかで助けられているのかも…。
地域で安心して暮らしていくためのヒントがここに?
「お互いさまの気持ち」が広がれば、ハッピーがいっぱいに!
地域で安心して暮らしていくために大切なボランティア活動。
もっと多くの人に広げたい!新しい仲間を見つけるヒントがここに? 
ボランティアの輪を広げるために、自分たちで出来ること。
みんなで一緒に考えてみましょう。
 
テーマ:①ボランティア活動に参加すると 「ハッピー」 なことって何? 
②たすけ上手、たすけられ上手の気持ちを感じてみましょう(たすけあいゲーム)。
③よいこといっぱいのボランティア活動。広げるためにできることを考えましょう。
 
アドバイザー:渡邊 英勝氏(静岡福祉大学社会福祉学部福祉心理学科 准教授)
 
 

3分科会 (災害)

 台風19号から学ぼう・・・ ~これからの備えについて~
 近年、地震は元より気候変動に伴う暴風雨・大停電・土砂崩れを始め、河川の氾濫や決壊等々、大災害が全国各地で頻発しています。今年も、千葉県を中心に甚大な被害を出した台風15号への驚きが冷めやらぬ中、到来した台風19号は全国各地に大きな爪痕を残しました。「災害は予想した通りには起きない。」 これまで幾度となく学んで来ましたが・・・。改めて、今回の台風19号から何かを学び、災害にどう備えたらいのか、私達に何が出来るのか、皆さんで一緒に考えませんか。
 
テーマ:①台風19号到来!その時現場では?(事例提供&パネルディスカッション)
②台風19号から学ぶこと、そして今後の備えについて(講話)
③まとめ・講評
 
助言者:大学などで地域防災について教鞭をふるっている有識者の方で調整中です。
事例提供者:(福)小山町社会福祉協議会 地域福祉プロデューサー 関 智久氏
台風19号の被害の際にボランティアに参加した市民団体の方で調整中です。
(福)寿康会 平成の杜 施設長 若林 久美子氏
(福)寿康会 平成の杜 主任生活相談員 金刺 秀徳氏
 

第4分科会 (高齢者) 

 年をとっても、弱くなっても、いつまでも暮らしやすい地域に!
年々進む高齢化。でも、高齢化自体は決してマイナスではなく、たくさんの高齢者ひとりひとりが、いきいき自分らしく過ごしていけたら、とっても魅力的ですよね。介護や医療、専門職の力も欠かせませんが、充実した暮らしには公的な支援だけでなく、自分たちで支えたり、支えられたり、地域の中での支え合いがやっぱり必要です。いつまでも高齢者が地域に参加できる取り組みについて一緒に考え、学んでいきましょう。
 
テーマ:①高齢者の社会参加、支え合いの力
②元気な時も、弱くなっても地域の取り組みの中で
 
コーディネーター:新井 恵子氏(静岡福祉大学社会福祉学部健康福祉学科 教授)
事例提供者:秋山 守男氏(島田市地域ふれあい事業連絡協議会 会長、エミデルサロン 会長)
曽根 翼氏(島田市役所包括ケア推進課 職員)
大崎 瑞穂氏(島田市役所包括ケア推進課 職員)
大谷 充代氏(居場所「ちゃのみ」)
清水 雅之氏(島田オレンジカフェ 代表)
 

第5分科会 (子ども) 

 子どもにかかわることでの「ボランティアの喜び」
~地域で育てる人とのかかわり~
 最近、耳にすることは、少子高齢化、子どものいじめ、交通事故、心の貧困、子どもへの虐待など、大人として心を痛めることばかりです。そのような中、「子どもは宝」・「子どもを大切にしたい」・「子どもを守りたい」・「地域で子どもを育てよう」と頑張っている人たちがいます。島田市では、登下校時の子どもたちの見守り、レクリエーション体験、子育て支援等のボランティア活動などが行われています。「明るいまちづくり」・「地域の活性化」を軸とし、子どもたちと関わりながら地域での交流を深めていきませんか。
 
テーマ:①登下校時での子どもの見守り活動
    ②子どもを対象とした地域での遊び体験
    ③地域での子育て支援
 
事例提供者:大畑 善栄氏(元島田子供見守り隊 隊長)
      大村 泰史氏(ボランティアふれ愛 代表)
      小澤 康恵氏(島田市レクリエーション協会 代表)

第6分科会 (まちづくり) 

 やっぱり! まちなかが好き!!
~まちなかの賑わいが人を元気にする~
 都市計画も、福祉も、防犯も、福祉も、環境も、産業も…。すべての活動分野がみ~んな「まちづくり」に含まれてしまいます。行政の施策は、「〇〇まちづくり事業」というものが本当に多いですよね。まったく、つかみどころがない言葉です、「まちづくり」って…。
でも、みんなは気が付いているはず。「まちづくり」って横のつながりがめちゃくちゃ必要となるってことを。そして、「まちづくり」で一番重要なのは人だってことも。
 色々な活動分野を超えて、まちなかの賑わいづくりについて語りあってみませんか?今までにない「まちづくり」のあり方がきっと見えてくるはずです。
 行政の方、商店主の方必見です!
 
テーマ:①まちなかに出掛けるきっかけとハードル
②まちなかの賑わいづくり
③まちなかにおける他分野との協働・連携のしかけづくり
 
アドバイザー:秋原 恭大氏(藤枝市商店街連合会 前会長/キリンヤ 店主)
ゲスト:畑山 大介氏(低糖質おやつとコーヒーLocco 店主)
 

第7分科会 (生活困窮) 

 はじめよう!子どもたちの未来応援
~活動から見えてきた子どもの貧困について~
「しまだ夏休み子ども食糧支援事業」をご存知でしょうか?
島田市が行っている、先進的な子どもの貧困対策事業のことです。この事業の核となっている団体がフードバンクです。
この分科会では、同事業や、全国的にも大規模で、ボランティアさんも多く活躍されている「フードバンク山梨」の活動、県内・市内での事例などを知っていただき、ワークショップを通じて子どもの貧困支援への理解を深めていきます。分科会を通して、「子どもたちの未来のために何ができるか」を考える一つのきっかけになっていただけたら!と思います。
 
テーマ:①子どもの貧困って、どういうこと?
②いろいろな活動を知ってみよう。
③はじめよう!できることから「子どもたちの未来応援」
 
講師:米山 けい子氏(認定NPO法人フードバンク山梨 理事長)
事例提供者:杉本 優子氏(社会福祉法人島田市社会福祉協議会 職員)
望月 健次氏(認定NPO法人フードバンクふじのくに 事務局長)
 

8分科会 (居場所) 

 老いも若きもみな集まろう  ~共生社会に私たちができる事~
・若い子育て世代で、地域交流ができていない人
・一日誰とも会話をしない人
・一人暮らしの高齢の人
 ・中学生・高校生など、悩み多き年頃の人
 ・ストレスに悩んでいる人
 ・生きがいを探している人
 
 そんな人たちも悩んでいないで、みんなで集まって話をしてみませんか。きっと何か新しい発見があるかもしれません。一歩外に出てみましょう。
 
テーマ:①「居場所」って何 ?
②居場所でできること
③居場所でのあなたの役割
 
事例提供者:青山 文代氏(カフェ 蔵 代表)
      小池 富士夫氏(はなしカフェ下薮田 代表)
15:45~16:15 全体会・閉会
全体会    おしまちゃんde踊っ茶おっ♪
出演:おしまちゃん(島田市商工会マスコットキャラクター)
ダン茶ーズ(子どものダンスグループ)
 
 
閉会式
主催者あいさつ
実行委員会あいさつ
次回開催地(西部地区)へ引継ぎます
閉会のことば
 

 
 
おおつかりょうさんの作品をご紹介します。

 

 

会 場 案 内 

島田市民総合施設プラザおおるり (住所:島田市中央町 5-1) 
  • お車でお越しの場合

※周辺指定の駐車場利用可(台数限り有)
 ※マイクロバス等を利用される場合は、事前に事務
局までご連絡ください。 
○一般道 島田金谷バイパス 野田ICより約10
○最寄の高速道路IC
東名高速道路  吉田ICより約20
   新東名高速道路 島田金谷ICより約15分 

  • 徒歩でお越しの場合

 ○JR島田駅より徒歩10分 

  • バス(JR島田駅より)でお越しの場合

○コミュニティバス(以下いずれも乗車時間2)
  相賀線・上相賀方面行き 停留所「市役所」下車すぐ
  大津線・天徳寺方面行き 停留所「市役所西」下車すぐ