静岡県ボランティア協会

誰もが安心して暮らせる社会を目指して

第15回
静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練
【事 前 課 題】こちらからダウンロードできます。

はじめにお読みください(PDF)。→LinkIconはじめにお読みください。

 

事前課題ワークシート(WORD)→LinkIcon第15回図上訓練事前課題ワークシート(県内外共通).docx

 

第15回 募集要項

 
 

募集は、締め切りました。ありがとうございました。

 

 

 

主   催:特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
共   催:静岡県、社会福祉法人静岡県社会福祉協議会・市町社会福祉協議会
協   力:常葉大学、一般社団法人静岡県労働者福祉協議会、公益財団法人静岡県
              労働者福祉基金協会、連合静岡、静岡県労働金庫、
              こくみん共済 coop<全労済>静岡推進本部、常葉大学地域貢献センター
実施主体:特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
               第15回図上訓練ワーキンググループ
助  成:日本財団

ご案内

 南海トラフ地震等により、静岡県内の複数市町が被災すると、公助のみならず、様々な立場の民間組織等による支援活動が想定されます。
近年全国で多発している豪雨災害では、静岡県内でも被害が発生しています。台風1519号でも様々な対応や支援が行われましたが、十分に行き届いていないところがあると指摘されています。
そこで、被災者・被災地支援のために、日頃からの「つながり」を意識した訓練(ワークショップ)を開催します。
今回の訓練では、南海トラフ地震が発生したことを想定して、被災者の困りごとにできるだけ対応するために、様々な担い手を理解し、自分たちのできる範囲を広げ、一歩はみ出すことを考えます。
初めての方はビジター参加も歓迎です。

日程・内容

1日目
11:001145プレセミナー 
*申し込み不要、自由参加型
11:45
受付
12:30
開会・オリエンテーション
 13:00
本訓練の目的や被害想定の共有
2日間のプログラムの目的や関連する情報を理解・共有します。
・目的共有(今回のねらい)
・被害想定
・静岡県内の連携支援体制の説明
   (静岡県災害ボランティア本部・情報センター、市町支援チームなど)
14:00
ワーク1
地域の困りごとと多様な担い手の理解
 災害時に起こる地域の困りごとに対して、誰もが支援の担い手になることができます。このワークでは、行政・社協・企業・NPO等の事例を通じ、自身の役割の認識と多様な担い手の理解、そして現状の役割だけでは支援が届かない困りごとがあることを学びます。
17:30
参加者交流会
19:00
終了
 
2日目                   
8:45
受付
9:00
オリエンテーション
9:10
ワーク2
一歩はみ出すことの可能性を考える
 ワーク1で学んだコトに対応するために、一歩はみ出して効果を発揮した事例をもとに、普段の役割から一歩はみ出せる可能性や、はみ出すことで実現できる支援について考えます。 
12:10
13:00
 
昼食・休憩
(引き続きワーク2
14:40
(ふりかえり)
15:30
閉会

ビジタープログラム(2日間)

◆訓練の見学
◆特別プログラム

・ワークプログラムの事例を聞く時間や、ワーク内容を踏まえた事例紹介等を予定しています。
・「訓練企画の裏側 ~本訓練の企画を支えるワーキンググループの役割~」   
本訓練の企画の作り込みから訓練当日までの裏側を紹介します。

※訓練の内容や時間は変更になる場合があります。

募集要項

 
開催日時

2020年2月21日(金)12:30 ~2月22日(土)15:30

会   場

常葉大学静岡草薙キャンパス(静岡市駿河区弥生町6-1)

対象者

① 被災地支援に取り組んだ団体・組織
② 災害時のボランティア活動や防災について、日頃から取り組んでいる団体・組織
③ 災害時の対応などに興味、関心がある団体・組織
④ 静岡県に支援に入ることを考えている団体
◆これまでの参加団体例

行政機関及び公的組織、大学生(学生サークル等)、士業団体(弁護士会など)、企業・業界団体、労働組合・協同組合、青年会議所、日本赤十字社、共同募金会、

市民団体(NPO・NGO)、ボランティア団体、中間支援組織、自助グループ・当事者団体、自主防災組織、自治会・町内会、民生委員・児童委員協議会、社会福祉協議会等

◆個人での参加はできません。
◆プレイヤー(県外と一部県内)は旅費・宿泊費の一部を補助します。

詳細は別紙をご覧ください。
◆初めての方でも参加できます。
◆特別な配慮が必要な方は、申し込みフォームの備考欄にてお申し出ください。
  *宿泊は各自手配願います。

参加条件

2日間の参加を原則とします。

※事前学習を予定しています(事前課題の提出が必要です)

参 加 枠

2つの参加のしかたがあります。
1)プレイヤー
  県内外の参加者とも座学の後にワークに取り組んでいただきます。
2)ビジター                         

  図上訓練初参加の方を中心に、訓練の見学及び特別プログラムを通し、本訓練のねらいや考え方を学びます。

定  員

<プレイヤー> 県内:170名、県外:60名  <ビジター>70名

◆1団体からのプレイヤー参加の定員は、県内3名、県外2名までとします。

参 加 費

1名につき2,500円(運営費の一部として) 
◆事前振込み(郵便振替)となります。

詳しくは、受付け締め切り後に参加のご案内と合わせてメールでお知らせします。

申込み方法

<県内プレイヤー希望の方>
団体・組織ごとに地元の市町社会福祉協議会へお申込みください。
事務局では直接受付けませんのでご注意ください。
<県外プレイヤー・ビジター希望の方>
WEB上でのお申込みとなります。静岡県ボランティア協会のホームページにリンクされている「第15回図上訓練参加申込み」から、団体・組織ごとにお申込みください。

お申込みはWEBからのみとなります。
<全参加者へ>
締め切り後にメールで参加のご案内をお送りします。1月17日(金)までに案内が届かない場合は静岡県ボランティア協会までお知らせください(連絡先Tel:054-255-7357)。

受付期間

11月25日(月)~1月8日(水)

締切日以降の受付けはできませんのでご注意ください!

※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

ただし県内外とも、幅広い参加を得られるように調整させていただく場合があります。

締め切り後に、当日のご案内とあわせてメールで課題(ワークシート等を予定)をお送りします。

前回参加者の声

 <プレイヤー参加者>

・現場の声を詳しく聞くことができたので、ワーク活動の参考になった。それぞれの事例から、さらに知りたいことや、自分の学びに発展させて考えたいことが見つかり勉強になった。
・多様なニーズに対して様々な想定をしていても、実際の災害時には臨機応変な対応が必要だとあらためて感じました。
・多様の意味もわからず参加したら多様の無限さを知ることができました。グループの皆さんにたくさんアドバイスいただきいろんな考え方切り込み方を教えていただきました。
・「多様」というテーマが大きすぎて難しかった。
 

 

<ビジター参加者>

・機動力に富んだ企業の方々の支援は頼もしく思いました。自分たちのできる支援を行うといった、身の丈に合った支援の成功例を聞くことができ、良かったです。
・まだまだ視点を変えることによってサポートできる場面がたくさんある事を感じた。
・ 様々な団体や行政が有機的に繋がることの重要性や、こうした訓練の場が有益な繋がりを生んでいることを知りました。
・ワークを見学していると、楽しそうに話されている方が多かったため、一緒に参加したいと思いました。 

訓練企画:「第15回図上訓練ワーキンググループ」 

松島一博(浜松市災害ボランティア連絡会)・鈴木まり子((特活)日本ファシリテーション協会)・原田博子((特活)はままつ子育てネットワークぴっぴ)・紅谷純(浜松市障がい児放課後支援連絡協議会)・伊藤翼((社福)浜松市社会福祉協議会)・田中正孝(サクラ工業())・曽根順子(静岡県行政書士会)・内山瑛(はままつna net)・鈴木ゆみ((一社)磐田国際交流協会)・村松真一郎((公社)日本青年会議所東海地区静岡ブロック協議会)・橋本美咲(浜北天竜災害ボランティアコーディネーター連絡会)・萩原美栄子((特活)男女共同参画フォーラムしずおか)・石井克佳(静岡市駿河区地域総務課)・松山文紀((特活)静岡市障害者協会)・上田啓瑚(静岡大学学生防災ネットワーク)・重廣泰乃((社福)静岡市社会福祉協議会)・佐藤隆((社福)静岡県社会福祉協議会)・岩崎久典 (鈴与())・中井貴弥((特活) 静岡県ボランティア協会)・津田和英((特活)ホールアース研究所)・伊藤圭祐(富士市防災危機管理課)・加藤慎也((社福)富士市社会福祉協議会)・鈴木雅登((社福)伊豆市社会福祉協議会)・仲田慶枝(西伊豆町災害ボランティアコーディネーター連絡会)・玉木優吾((一社)下田市観光協会)・頼政良太(被災地NGO恊働センター)・津賀高幸((株)ダイナックス都市環境研究所)・鶴木由美子((特活)難民支援協会)・加納佑一(東京ボランティア・市民活動センター)・鈴木淳子((特活)全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD))・井上綾乃((一社)ピースボート災害支援センター)

会場のご案内

常葉大学静岡草薙キャンパス

(静岡市駿河区弥生町 6-1
◆JR草薙駅北口から徒歩約 4分 
※新幹線ご利用の場合…静岡駅で東海道線(上り)に乗り換え2つ目の駅です。
◆静岡鉄道草薙駅から徒歩約 7
◆公共交通機関をご利用ください。
   車をご利用の場合、駐車場の確保は各自でお願いします。
 

<問い合わせ先>

特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
〒420-0856
静岡市葵区駿府町1-70静岡県総合社会福祉会館2階
TEL:054-255-7357 FAX:054-254-5208
E-mail:evolnt@mail.chabashira.co.jp 
 

募集要項ダウンロード→LinkIcon15zujyouyoukou.pdf
助成規定ダウンロード→LinkIcon15ryohikitei.pdf